2015年06月02日

「かかりつけ薬局」がある「阪急南千里駅前」

日本経済新聞の夕刊(2015年6月2日)に、かかりつけ薬局の特集記事が出ていた。

かかりつけ薬局に関する記事へのリンク

阪急電鉄の南千里駅前の千里プラス薬局の取り組みが紹介されていた。

南千里駅ってつい最近行ったことがある。

そこで、写真を探してみると出て来たのがこれだ。

【阪急 南千里駅】
DSCN9931_01_2015060316385735a.jpg
名板がなければ、ただの高架にしか見えないような気がする。
駅舎らしいものとは言えない。

とにかく駅前に来れば、とりあえずはシャッターを数枚着る習慣がある。

残念ながら、件の調剤薬局は、写真には写ってなかった。

新聞の記事に使われている写真は、松戸市の友愛薬局の薬剤師が、
交通事故で寝たきりにっている人の自宅を訪問し、カレンダー型の袋に
薬を入れているものだ。
寝たきりの人の顔も写っている。ただし、小さい写真で電子版でも拡大は
出来ないので、プライバシーは、守られている。
でも大変そうだ。

アロマテラピー検定1級の資格を仕事の幅を広げるために取得した薬剤師もいるようだ。
薬剤師の業界でも、マルチな対応が求められている様だ。

南千里駅と言う書きだしたがあったので、本記事きっちり最後まで読みました。







――――――――――
大留さんは、日本経済新聞は、株屋の新聞だなどと言ったことがあった。
それは、木を見て森を見ずと言うもので、
日経の夕刊も色々と工夫された記事が掲載されており、読みどころがある。

※ つーさんの隠れ鉄ちゃん
※ 初出 2015−06−02


posted by つーてつ at 22:59| 東京 ☀| Comment(0) | 駅 駅舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
ご自宅で、世界五大陸を鉄道旅行する気分が味わえる! 「世界一周鉄道の旅 DVD全8巻」
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。