2013年11月15日

阪神間の鉄道文化 展

阪神間の鉄道文化
と称する展示が、伊丹市立博物館で開催されている。

鉄道文化と有る様に、阪神間の鉄道の黎明期の資料、パンフレットや路線図、沿線の広告などを
展示している。

鉄道の大ジオラマが、ある訳ではない。
JR伊丹駅のNゲージのレイアウトが、あるくらいだ。
レイアウトだけで、鉄道模型が動くわけではない。

阪神の鉄道文化 と言う展示がされていることは、全く知らなかった。

図書館や公民館でもチラシを見なかった。
と言うと、
入り口にいたおばさんが言うには、市の公報にもちらっと出ていただけ。
とあまり積極的に客寄せをしているわけでもなさそうだ。

阪神間の鉄道黎明期に関心がある人は、ちょっと覗いてみてはどうだろうか。

阪鶴鉄道などは、伊丹市立博物館に来るまでは、知らなかった。

阪鶴鉄道は、はんかくてつどうと読む。勿論、反核鉄道ではない。

この鶴は、舞鶴のつるだ。

大阪から舞鶴までを結ぶ鉄道が、計画されていた。
それが、阪鶴鉄道ということの様だ。

そういうことに少し詳しくなれるのが
阪神間の鉄道文化 の催しだろう。

入場無料、展示物ことを書いた資料が、250円だったと記憶している。

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伊丹市立博物館は、伊丹市役所の隣にある。

本物みたいな虫のおりがみ図鑑本物みたいな虫のおりがみ図鑑
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伊丹市昆虫館

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※ つーさんの隠れ鉄ちゃん
※ 初出 2013−11−08


posted by つーてつ at 15:45| 東京 ☔| Comment(1) | 展示会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんなところにも足を運んでる。

隠れ鉄ちゃんも、なかなかやるやん。
Posted by 浪花鉄男 at 2014年01月18日 14:56
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